マイクロソフトの言語ポータルサイト、マイクロソフトランゲージポータル

外来語を表記する際、どのような表記で統一するかというのは一つの悩みどころです。特に長音の扱いについては意見が分かれるところだと思います。先日、公開されたマイクロソフトによる言語ポータルサイト、マイクロソフトランゲージポータルが参考になったので紹介します。

マイクロソフトランゲージポータルでは、90種類もの言語でマイクロソフト製品の用語を検索できる検索ツール、40種類以上の言語のスタイルガイドや、マイクロソフト製品で使用されている用語へのフィードバックツールが公開されています。

検索ツールでは、英語を入力するとそれに対応する表記が一覧表示されます。例えば、Computerと入力してみるとコンピュータのように表示されます。用語は完全に統一されているわけではなく、Pingと入力してみるとPing・ピン・ピングのように製品ごとに微妙な違いがある単語もあることがわかります。

スタイルガイドでは、文字の表記方法から始まり、表記や文体の使い分けまで細かなガイドラインが記載されています。おもしろいのが、文章だけではなく、音声に関するガイドラインも含まれている点です。

マニュアルなどの作成の際に役立つのではないでしょうか?

その他、外来語の表記については下記のページが参考になります。

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