もしもドロップシッピングの実験(6月13日)

もしもドロップシッピングの実験について、6月13日の経過報告(主にOvertureについて)です。

相変わらず、売上げはありません。ドロップシッピングはこういった方法ではまず売れないと思っているので、売れなくて当たり前、売れたらラッキーくらいでやっているので問題ありません。キーワードを修正したことでクリック数は減少しています。

そして、運営者情報の不足が原因で再申請していた生活・趣味カテゴリの商品B(ターゲットは20~30代の男性)ですが、それとはまた別の理由で掲載を拒否されました。掲載不可となった理由が曖昧なため、サポートデスクに問い合わせ中です。

Overtureの審査はけっこういい加減です。それは、前回、同じようなページで商品Bのみが非承認になったことでも明らかです。もちろん掲載ガイドラインがベースにはあるのですが、それ以外の部分については担当者の気まぐれや気分による要素が大きいのです。一度、非承認となった広告は徹底的に非承認になります。

ある例では、広告のテキストが誇大表現として非承認となった例があります。このときは、「最安○○円~」という文言がひっかかったようです。この「最安」は、他サイトの比較のためのものではなく、自サイト内での「最安」の意味だったのですが、たしかに比較表現のようにも取れるため修正しました。しかし、その後、何度、修正しても非承認となります。結局、同様の内容で新しく広告を作成したら、すんなり承認されたということがありました。

Overtureも営利企業ですので、基本的には自社の利益が一番です。Overtureに都合のよい最適化機能(オフにしても広告作成でオンになる)や、いわゆるMFAサイト(MFOサイト?とにかく、広告主が望まないspamサイトの一種)とOverture自身が提携していることはその一例でしょう(Google AdWordsなら確実にアウト)。行き過ぎや気まぐれな審査は不信につながります。

ちなみに、まだ広告の掲載はされています。Overtureの管理ページは不具合が多いので、実は承認されているということもあるかもしれませんが、気持ち悪いので回答を待ってみます。広告主としては、Overtureの意向に従うか、Overtureの利用をやめるかの二択しかありませんので、明確に拒否された場合はこちらの商品の掲載は中止するつもりです。

ついでに、前回、運営者情報の不足で拒否されたことについて、複数のOvertureアカウントの作成の可否も問い合わせ中です。もしもドロップシッピングからOvertureに登録すると、5,000円の広告費がキャッシュバックされます。そして、Overtureへの出稿は、アカウント名を「(サイト名)/株式会社もしも」とすれば、特例として運営者情報は不要ということになっています。

既存のアカウントで利用する場合は、もしものためだけにアカウント名を変更することはできないので、複数アカウントの作成が不可であれば、もしもドロップシッピングが推奨する方法では、初心者以外にはドロップシッピングのメリットはないということになります。

回答が得られたら、また報告します。

そういえば、Yahoo!とGoogleの提携が決定したようですが、Overtureのシステム(Panama)はそのまま継続されるみたいですね。

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