もしもドロップシッピングの実験(6月16日)

もしもドロップシッピングの実験について、6月16日の経過報告です。Overtureへの問い合わせの回答がきました。

前回、問い合わせたのは、同一人物が複数のOvertureアカウントを取得できるかということでした。もしもドロップシッピングを利用したページを出稿する場合、アカウント名を「(サイト名)/株式会社もしも」とすることで運営者情報が不要になるため、既存のアカウントを利用している場合はこの特例が受けられない可能性があることからの問い合わせでした。

結論としては、複数アカウントの取得は可能だそうです。もしもドロップシッピングを利用する場合には、別のアカウントを作成することでもしも特例を受けることができるということになります。

注意としては、複数アカウントを取得しても、アカウント間をまたがる同一のキーワードや、同一人物の広告は一度に一つまでしか表示されません。これは、単一アカウントで、複数のキャンペーン・広告グループをまたがるキーワード・広告に適用されるルールと同じですね。Overtureのサイトにも書いてあったと思いますが、探しにくいサイトなので見つけるのが大変です。

今回は、複数取得しても管理が大変になるだけなので、そのまま既存のアカウントで利用しようと思います。

肝心のダイエット・美容カテゴリの商品A(ターゲットは30~50代の女性)のページですが、相変わらず、コンバージョン(「カートに入れる」ボタンのクリック)はありません。それ以前に、Google Analyticsを設置後、直帰率が85%を超えていることがわかりました。通常、直帰率は50~60%くらいはあってもおかしくないと思いますが、どこもクリックせずに直帰するユーザが85%を超えるというのはありえないでしょう。精読率まではトラッキングしていないので、どういう理由で直帰しているのかまでは定かではありませんが…。

できすぎくんのページは、ユーザが最初に目にするエリアに無駄な部分が多く、バランスも悪いのが致命的です。ただでさえ、価格が安いとは言えない分、ランディングページの最適化は必須かと思います。とはいえ、カスタマイズするにしても、HTMLがめちゃくちゃなできすぎくんのページをカスタマイズするくらいなら、一から作り直したほうが早いですね。

この時点で成果が見込めないことは確実になり、実験するだけ無駄なので、もう少し様子を見てから停止しようかと思います。

それとは別件(もしもドロップシッピングとは別のもの)ですが、全体的にOvertureのインプレッション数が低下していることに気付きました。調査してみると、入札したキーワードの一部で広告が表示されていませんでした。さらに、こちらはコンテンツマッチをオンにしているのですが、それもほとんど表示されていないという状態です。

仕組み上の現象であれば仕方ありませんが、管理ページの不具合の多発(そもそもFirefoxに対応しているのか不明)や、サイト自体がわかりにくいこともあるので、こういうことがあると不信は募りますね。勘違いであることを祈ります。というわけで、これもOvertureに問い合わせ中です。

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