YouTubeにアノテーション機能と字幕機能が追加

動画共有サービス「YouTube」にアノテーション機能と字幕機能が追加されたようです。

アノテーション機能

アノテーション機能は、動画内の任意の位置・範囲にリンク可能な吹き出しを表示する機能です。機能紹介の動画を見ると、どんなことができるのかがわかります。

ユーザの操作に応じたインタラクティブな動画再生を行えるようになりました。使いどころは難しそうですが、うまく使えば、効果的なプレゼンテーション動画などが作れそうですね。

なお、アノテーションのリンク先はYouTubeのサイト内に限定されていますが、これは妥当な仕様でしょう。

字幕機能

字幕機能がついに追加されました。クローズド・キャプション方式なので、簡単に表示・非表示の切り替えが可能です。もちろん、多言語に対応しています。

一つの動画を多くの人たちに向けて配信できるようになりました。

これまでは、字幕は動画に含めてエンコードするしかありませんでしたが、その必要もなくなりました。字幕の差し替えも簡単なので、アップロードしてみたら文字が読めなくてやり直し、ということもなくなりますね。

なお、字幕ファイルはSubViewer形式とSubRip形式に対応しています。あまり凝ったことはできませんが、字幕としての機能は十分でしょう。

コメント (2)

  • MEGU
  • 2008-08-30 11:00

なるほど!
あの手ーションいや、アノテーションというのははじめて聞きましたが、そういうのとか、字幕が、アップした後出来るのは便利ですね(特に字幕)。

うまい(笑
手間はかかりそうですが、色々と使えそうですね。

字幕も、これまでと同じ製作方法のまま、エンコード回数が一回減るので、かなり便利になりましたね :D

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