Adobe PhotoshopでFireworksのスライスオブジェクトを実現

Adobe PhotoshopでFireworksのスライスオブジェクトを実現するアクションを紹介します。

Photoshop用の拡張機能「スライスチップ作成パレット」を導入すると、画像のスライスが便利になります。通常、Photoshopのスライスでは、スライス後に画像のサイズを変更した場合、スライス範囲も設定し直す必要がありますが、「スライスチップ作成パレット」を利用すると、作成したスライス範囲がレイヤーとして作成されます。

作成されたレイヤーを画像のレイヤーとリンクしておくことで、画像のサイズや位置の変更にスライス範囲が自動的に追随するようになります。

  • 画像: スライスチップ作成パレット

Photoshopのスライスを利用している人にとっては、かなり便利な拡張機能ではないでしょうか?「スライスチップ作成パレット」はPhotoshop CS4専用ですが、CS3以下の場合には「スライスチップ生成アクション」が利用できます。

Adobe AIRアプリの「Adobe Configurator」を利用すると、このような独自のパネルをGUIで簡単に作成できます。スクリプトの組み込みもできるため、スクリプト作成に関する知識があれば、独自の機能を持ったパネルを作成することもできます。

  • 画像: Adobe Configurator

既存の機能をまとめただけのパネルであれば、本当に簡単に作成することができるので、Photoshopを利用している人はAdobe Configuratorを活用すると作業効率がアップするでしょう。「レイヤー内容の変更パネル」を公開されている方もいらっしゃいます。

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