オライリー・ジャパンのJavaScript 第5版を読んでいきます

JavaScriptの本と言えばこれ、通称サイ本と呼ばれるオライリー・ジャパンのJavaScript 第5版です。これから、記録を付けながらこの本を再度読んでいこうかと思います。

フレームワークのおかげで覚えなくてはいけない呪文がさらに増えましたが、PHPでやりたいことはそれなりに出来るようになってきたので、応用範囲の広いJavaScriptをきっちり勉強しようとこの本を購入しました。既に一通りは読み通していますが、一巡目を終えて感じたのはJavaScriptという言語はおもしろい、ということでした。特にそのスマートでありながら強力である点、プロトタイプベースのオブジェクト指向言語であるという点に惹かれています。

言語というものは使い続けていないとなかなか身につかないもので、特に覚えたての頃は参考書とのにらめっこになりがちですが、それにはこのJavaScript 第5版は分厚い上に重すぎるのですよね(総ページ数は671ページ)。記録を付けながら読み進めていくのは大変なのでどこまで続くかはわかりませんが、後から要点を容易に見返せるという点で、結果的には時間の短縮につながるのではないかと予想しています。というわけで、言語としてのJavaScriptをこれから理解していこうとしている人は、一緒に勉強していきましょう :D

本書は二部から構成されており、1部がコアJavaScript、2部がクライアントサイドJavaScriptについての内容となっています。2部はあくまでも応用の範囲なので、言語仕様について書かれた1部を重点的に学習していきたいと思います。目次については「oreilly.co.jp -- Online Catalog: JavaScript 第5版」を参照してみてください。

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