JavaScript 第5版 - 1章 JavaScriptの概要

JavaScript 第5版の「1章 JavaScriptの概要」(1~11ページ)を読み進めていきます。

  • オブジェクト指向機能を備えたインタプリタ型のプログラミング言語である。
  • 型付けの弱い言語であり、変数に型を指定する必要がない。
  • C++などのようなクラスベースではなく、プロトタイプベースのオブジェクト指向言語である。
  • コア言語とコア内蔵のデータ型は標準化されているため、実装によって動作が異なることは原則としてない。

1.2 JavaScriptのさまざまなバージョン

  • 正式名称はECMAScriptで、Ecma Internationalによって標準化されている。
  • 本書で扱われているのはECMA-262 第3版(日本語訳)。

標準化団体のECMAは、現在はEcma Internationalに名称を改めています。

JavaScriptの名称については、本書に倣って、通常はJavaScriptという名称で統一します。

1.3 クライアントサイドJavaScript以外のJavaScript

Adobeのアプリケーションには、FlashのActionScript以外にもExtendScriptやJavaScriptなどが搭載されていますね。ソフトウェアの補助的な機能の多くがJavaScript(とHTMLXMLなど)によって構成されていたりします。

1.5 JavaScriptの学習方法

  • FirefoxではVenkmanというデバッガが利用できる。
  • JSLintというWebサービスはJavaScriptの問題点を発見してくれる。

Venkmanについては、「JavaScript Debugger :: Firefox Add-ons」にFirefoxの最新バージョンにも対応しているようなことが書いてありますが、うちの環境では動きませんでした。今ならFirebugの方が良さそうですね。

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