JavaScript 第5版 - 3章 データ型と値(5)

JavaScript 第5版の「3章 データ型と値」の「3.7 null値」~「3.12 型変換のまとめ」(31~39ページ)を読み進めていきます。

3.7 null値

  • nullは他の値とは異なるユニークな値である。
  • 論理値コンテキストではfalse、数値コンテキストでは0、文字列コンテキストではnullに変換される。

3.8 未定義(undefined)値

  • nullとは異なる値ではあるが、等値演算子(==)での比較では真になる。
  • 論理値コンテキストではfalse、数値コンテキストではNaN、文字列コンテキストではundefinedに変換される。

3.10 正規表現

  • Perlでの正規表現の構文が使える。
  • 正規表現は、コア言語に実装されているRegExpオブジェクトという特殊なオブジェクトである。
  • RegExpオブジェクトの生成には/パターン/修飾子というリテラル構文が使える。

3.12 型変換のまとめ

型変換に関する一覧表が39ページの「表3-3 データ型の自動変換」にまとめられています。

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