日本語入力システム、ATOK 2008が発売

日本語入力システム、ATOKの最新版であるATOK 2008が発売されました。

ATOKはDOS時代から馴染みのある日本語入力システムですが、今はATOK 2007 プレミアム(「乗換案内 駅名変換辞書」、「会社四季報 企業名変換辞書」、「説得できる英文Eメール200の鉄則」、「明鏡国語辞典・ジーニアス英和/和英辞典」等が付属)と「角川類語新辞典 for ATOK」を使っています。よくも毎年、毎年、バージョンアップのネタが思いつくなあと思いつつ、ついつい購入してしまいます。

今回のバージョンアップで興味を持ったのは次のような点です。

次候補連動変換はWebの入力フォームなどでも便利そうですし、確定アンドゥは今でも便利なんですが、たしかに使い勝手があまり良くなかったです。電子辞典のタブ切り替えも、ときどきショートカットキーを間違えるのでありがたいです。

最も気になるのはATOKダイレクトですが、Wikipediaがあれば最高でした。「「ATOKダイレクト for はてな」体験会の様子 : ワークスタイル・メモ」で体験会の様子が紹介されていますが、やはり、そういった意見もでていたようです。是非、追加してほしいですね。文章入力中にWikipedia巡りにはまるのは間違いないでしょう(!?)。

最近、少し衝動買いしすぎなので悩むところなのですが、ふとJust MyShopのマイページを見たら、ポイントの有効期限が2008年04月21日まででした。プレミアム版は付属の辞書が少し新しくなっているものの、通常版(AAA優待版)のダウンロード販売が4,725円なので、今回はこれにしておきましょうかね。

普段、最も使用するソフトだけに、バージョンアップしてしまってもいいですよね。

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