Webページを画像化してブラウジングするサービス、aguse Gatewayが公開

Webサイトやメールの詳細を調査できるサービス、aguse Gatewayサービスが公開されました。

aguseは、Webサイトのドメインやサーバーに関する情報、メールの通信経路などを一括で表示してくれるサービスで、特定のサイトやメールについて調査を行いたいときに便利なサービスです。今回、新たに追加されたaguse Gatewayでは、Webページを画像化してブラウジングできるようになりました。

スクリーンショットを作成してくれるサービスはいくつかありますが、画像化したままブラウジングできるところがすごいところです。当ブログをaguse Gatewayで表示すると、次のような感じになりました。

  • 画像: aguse Gatewayによるブラウジング例

Webページのキャプチャには、レンダリングエンジンとしてGeckoが使われているようです。

リンクにはアイコンが表示され、リンク先が危険なページである可能性が高いリンクには、通常とは違うアイコンが表示されます。Flashは表示できませんが、フォームへの入力は可能です。動作もなかなか軽快なので、ほとんど通常のブラウザと同じようにブラウジングできるでしょう。

疑わしいURIにはアクセスしないのが一番ですが、調査のためにブラウジングする場合に役立ちそうですね。

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