「CakePHPでアプリケーションの設定を編集するページを作りたい」で、一画面で複数のレコードを編集するためにモデルクラスのgenerateList()を使ってビューを作成しました。この場合、フォームから送信されたデータをそのままでは保存できないので、これをモデルデータ形式の配列に戻すメソッドを作ってみます。
「CakePHPでアプリケーションの設定をデータベースに保存する」で書いた方法でアプリケーションの設定を編集するページを作っています。
技術評論社のLLフレームワークBOOKSシリーズ Fast CakePHPが発売されました。
CakePHPで制作中のアプリケーションで設定をデータベースに保存する処理を書いていたのですが、「"アプリケーションの設定の保存方法" フォーラム - CakePHP Users in Japan」経由で簡単な方法があることを知りました。
CakePHPでアプリケーションを作成する場合、注意しておかないと外部から容易にデータを改竄できるアプリケーションができあがってしまいます。この問題はCakePHPガイドブックにも書かれています。
CakePHPのURIは、通常、コントローラ名/アクション名/パラメータという形になりますが、実際には、コントローラ名/アクション名/パラメータとコントローラ名/アクション名/パラメータ/のどちらでも同じようにアクセスできます。とても気持ち悪いので一つのURIに統一するようにしています。