高性能音楽作成ソフトウェア、Music Maker Producer Editionの雑感
先日に購入した高性能音楽作成ソフトウェア、Music Maker Producer Editionについての雑感です。
一言で言えば、本当に多機能・高性能なパッケージです。エントリーユーザ向けの価格帯にも関わらず、そのコストパフォーマンスの高さにはびっくりというか、笑ってしまいます。詳しくは、Music Maker - 高性能音楽作成ソフトウェアや文末のニコニコ動画を見てもらった方が早いです。
ループシーケンサーがメインなので、MIDI関連の機能は若干弱いです。その性質上、CPUパワーとメモリを使うので、あまりに貧弱な環境だとつらいかもしれません。ループ素材も同梱されているので、すぐにでもパズル感覚で曲が制作できます。各機能を駆使すれば、同梱の素材だけでもかなり遊べると思います。
自動作曲機能のソングメーカーでもそれっぽい曲が簡単にできあがります。ランダム(に近いと思う)に生成されるのでカオスな感じにもなりやすいですが、お手軽にできるのはなかなか楽しいです。ソングメーカーでできた曲をいくつか貼っておきます。
発売元のWebページや説明書には書かれていない機能もあったりして、特に映像編集機能はおまけとは思えないほど充実しています。さすがにPremiere Elements 4.0には劣るものの、ビートにシンクロさせる機能があるので、ミュージック・クリップのようなものの制作には威力を発揮すると思います。
VSTi対応なのでVOCALOIDなども使えます。こうなってくると、初音ミク(か鏡音リン・レン)も欲しくなってきますが、さすがにミクのもちぐされになりそうなので踏みとどまっています。
コメント (2)
そうですね、ACIDに近いと思います(Goove Makerというのもあるんですね) :)
映像と音楽はやはり別々で作って合わせる方がいいのでしょうね。
でも、映像と音楽を合わせてて思ったんですが、うまく合わせるのって難しいですね(笑
そもそも映像も用途によって色々な規格があるので悩ましいです :x
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また、こんな嬉しいものを…(笑)。。
ACIDみたいな感じですね。
マルチメディアを作りたい時って、音を軸にするか、映像(動画)を軸にするかで悩むんですよね。。
どっちかを軸にすると、軸にしない方がおろそかな感じになるので。で、結局、両方買うんですが…(笑)。。
ようは、音作、動画、静止画は、別々に作っておいて、こういうオーサリングツールで合成するのが、一番良いのかな。
Groove Makerもおもしろいです(とか、誘惑を… 笑)。